私は女らしい可愛いタイプではありません。どちらかと言うと、男性よりの考えをする方です。そのような私でも、

ってなりました。
そして、読み終わった時には涙していました。
好きな人を思い出して読んだからです。
軽い気持ちで読んだ本なのに、衝撃を覚えました。
好きな男性に対して、
- なんかおかしいな?
- 大切にされていないな?
等々感じていても、なかなか未練があって諦められないという人がぜひ、読むべき本ではないかと思いました。
大切にされていないなと感じる人と付き合うと自分が壊れます。
男女の違いに衝撃!未練があって諦められないという人が読むべき「魔法の恋愛書」涙が出た
読み進めていくうちに衝撃が走った本がこちらです。
世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書 スティーブ・ハーベイ
女性の男性に対する勘違い
著者のスティーブ・ハーベイさんは、アメリカのコメディアンの方です。長年ラジオでお悩み解決をしてきたそうです。
中でも、女性が一番熱くなるのが「男」についてだったということで、その経緯からこの本を執筆したということです。
冒頭から引用すると・・・
- 多くの女性は無意識のうちに男に対して的外れな期待をしている
- 男の本質を見抜けないために女性が傷ついている
- 女性が男の本質をわかっていないために、男女間にすれ違いが生じている
引用:世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書 スティーブ・ハーベイ
ということです。
スティーブ・ハーベイさんが様々な職業の男性と話していくうちに、男は単純で職業が違えど、みんな同じ考え方をする
ということに行きついたそうです。
男性と女性の違い
男女の考え方の違いって頭では納得しているようでも、実際は捉えられていない所がありました。
男の人に、例えば、愚痴を話すと、問題解決をしようとする所。
- 解決してもらいたい訳じゃない
- 解決はそう簡単に可能ではないこと
であるのに、すぐ問題解決をしようとするところが男性にはありますよね。
男が女に惚れると
読んで分かったのは、男性は単純で、好きになった、心底惚れた女性の事は、
- 守りたい
- 愛したい
- 自慢したい
となるそうです。
男性は妥協ができる
本によると、好きでない人とも一線を越えられるのが男性。
何か、スポーツの一種くらいの感覚として、心がなくても可能だとか・・・
アンケート調査なんかの類でも、女性よりも男性の方が、浮気や不倫に肯定派の人が多いです。
以前に実体験で男性に、

と言っていた男性の友人がいました。
【男は妥協ができる】

一方、女性側としては、恋人を選ぶ際に、「運命の人」って言葉が用いられたりしますよね。
運命の人(女性側)⇔妥協(男性側)
という関係になっていませんか?
ということです。
注意ポイント
女性側としては、「この胸のときめき、この人こそが運命の人だ!」と思って交際(やり取りという意味も含む)しているのに、男性は、大勢いる中の何か少しでも自分にメリットがある「妥協」として交流を持たれているという関係になっていませんか?
と言う事だと思いました。
日本人男性とアメリカ男性の差はありそう
日本人の男性は、アメリカ人男性に比べると、感情表現が苦手です。
なので、好きになった人を、友人に見せびらかしたりはしないかな?とは思いました。
また、草食系男子なるカテゴリーもあったり複雑化していますが、全米188万部突破して、世界31か国で翻訳されたというだけあって、「男女間における違いや、すれ違い」は本質的な部分は捉えていると思いました。
Amazonの口コミが秀逸
ある既婚女性のレビューが素晴らしかったのでご紹介します。

男と女って考え方が全く違う、思考回路が違うのだ、と結婚してからはたと気づきました。 悩んでいる独身の友達にそれを説明しようとしても分かってくれる人は皆無。

まとめ
恋愛をする上で、男性の特性や本質をきちんと理解することは大切です。
そして、人間は機械ではありません。本能で動く「動物」の側面もあります。
動物学的にどうか?
という観点から、考える良いきっかけになりました。
頭で分かっていても、恋をすると、女性目線からの期待(自分に都合の良い解釈)で男性を見てしまいがちです。
男性から、ズバリと指摘してくれているこの本は、何かあった時に軌道修正してくれる役割をすることにもなり得ます。
ぜひ、読んでみて男性の本質を理解して、未練があって忘れられないという人も前に進んでほしいなと思いました。
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